コンビニのレジでの「お袋」

最近気になることです。
コンビニで会計後、商品を袋に入れるか確認された際に店員さんが「お袋にお入れしましょうか?」と聞いてくることです。お母さん?お母さんに入れてしまうの?とまで屁理屈は言いませんが、やはり気になります。しかも私がよく行くコンビニ以外のコンビニに行った際にも、ちらほらと耳に入ってきます。
友人にこの事を話すと「そういうことを言い出すと、もうおじさんだね」とからかわれました。(まだ30前半です。)確かに歳を重ねると言葉遣いやマナーなどに囚われて必要以上に目につき、粗探しみたいになって良くないのかもしれません。でもやはり気になります。
言葉は変化するもの。当たり前のように「お袋」を口にする彼ら彼女らが使い続けることによって、もしかしたら「袋」は「お袋」で当たり前の世の中になるのかも知れません。

こんな煩く「お袋」はちょっとおかしいだろと言ってる私も学生の時に当時のバイト先で袋をお客さんの前で「お袋」と言ってしまったことがあったことがあります。当時、今の私と同じように気になった目上の方に「お母さんか!」とツッコまれました。

言葉は変化するもの。だけど受け継がれていくものでもあると思います。
「お袋」にツッコミをいれる周りの人が彼ら彼女達には居ないのかも知れません。それはそれで寂しいやら、自分もそのツッコまない一部になってしまってるんだと思うとウダウダと偉そうに使い方がおかしいと言ってしまったことを反省しました。
そしてこのことをまた友人に話すと「やっぱりもうおじさんだね」とからかわれました。http://www.omoideshokunin.com/

ぼーっとすることは脳にいいらしい

私は今まで何もないときも何か考えるようにしていました。人生の時間は有限なので、何もしないにしても、何か考えていなければならないと思っていたのです。そして、意味もなくストレスを溜めていました。たとえば、他人はもっと有意義な時間を過ごしているのではないかと考え、自分もそれに負けないようにする、というようなことです。常に何か考えようとすると、前向きなことだけでなくネガティブな方向にも思考が向かっていきます。これはどうしようもないことなのかもしれません。ポジティブシンキングをしようとすればするほど思考がマイナスにも向かいやすくなるということです。
そして最近なんとなく調べていて知ったのですが、ボーっとしているときには脳の普段とは違う部位が活性化し、情報が整理されます。情報が整理されて脳内が整うと、新たなアイデアが出やすくなりますし、精神状態もすがすがしい状態になります。実際私も取り入れているのですが、非常にいい気分になります。http://www.stoltzproductions.com